ヘルプセンター
background
年末調整

「対象外候補」ステータスが表示された従業員への対応

対象:
労務管理プラン(旧スモールプラン)人事・労務エッセンシャルプラン(旧スタンダードプラン)プロフェッショナルプラン¥0プランHRストラテジープラン

年末調整機能のステータスに「退職対象外候補」「乙欄対象外候補」「源泉対象外候補」と表示された従業員への対応方法を説明します。

なお、「対象外候補」ステータスの概要については、下記のヘルプページをご確認ください。

「対象外候補」ステータスとは

「対象外候補」ステータスが表示された場合

依頼一覧画面で「対象外候補」ステータスが表示された場合、従業員のアンケート回答内容を確認して、貴社にて年末調整を行なうかをご検討ください。

画像を表示する

貴社にて年末調整を行なう場合は、依頼ステータスを「未依頼」に戻して、再度年末調整の依頼をしてください。年末調整を行なわない場合は、該当の従業員を「対象外」ステータスに変更してください。

「対象外候補」の理由別の対応方法は、下記のとおりです。

「退職対象外候補」ステータスの従業員への対応

従業員の退職予定を確認し、今年度の年末調整の「対象外」となるかを確認してください。

年内中は貴社に在籍している場合(最終出社日は年内、退職日は年明けなど)は、依頼ステータスを「未依頼」に戻して、再度年末調整の依頼をします。

年内中に退職し、貴社での年末調整の対象外となる場合は、依頼ステータスを「対象外(退職)」としてください。

「乙欄対象外候補」ステータスの従業員への対応

貴社で年末調整をするどうかをご確認ください。

貴社での年末調整の対象とする場合は、依頼ステータスを「未依頼」に戻して、再度年末調整の依頼をしてください。

年末調整の対象外とする場合は、依頼ステータスを「対象外(乙欄)」とし、従業員に確定申告が必要な旨を連絡してください。

「源泉対象外候補」ステータスの従業員への対応

前職の源泉徴収票を入手できる場合は、依頼ステータスを「未依頼」に戻して、再度年末調整の依頼をしてください。

前職の源泉徴収票を入手できない場合は、依頼ステータスを 「対象外(源泉)」とし、従業員に確定申告が必要な旨を連絡してください。