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手続き

SmartHRで年度更新手続きをする

対象:
労務管理プラン(旧スモールプラン)人事・労務エッセンシャルプラン(旧スタンダードプラン)プロフェッショナルプラン¥0プランHRストラテジープラン

申告書と同様のフォーマットに申告内容を入力して、労働保険の年度更新を電子申請できます。

労働保険の年度更新は、管理者のみ利用できます。

事前準備

給与計算ソフトや「確定保険料・一般拠出金算定基礎賃金集計表」などで、年度更新に必要な内容を集計・計算してください。

令和4年度の年度更新の詳細や申告書の記入方法については、下記のページを参照してください。

令和4年度労働保険の年度更新期間について|厚生労働省

申告書の作成

1. ホームにある[労働保険の年度更新]をクリック

複数の事業所を登録している場合は、事業所をクリックし、[労働保険の年度更新]をクリックします。

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[労働保険の年度更新手続きを開始する]画面で[労働保険の年度更新手続きを開始する]をクリックすると、年度更新の申告書記入画面に移動します。

2. 必要な情報を入力し、[完了]をクリック

年度更新の申告書の提出に必要な情報を入力し、 [完了]をクリックすると、ToDoリスト画面が表示されます。

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内容について補足したいことがある場合は、コメント欄に入力します。

令和4年度の年度更新の留意点

令和4年度は、年度の途中で雇用保険料率が変更されるため、概算・増加概算保険料算定内訳の項目のうち、下記の項目は入力できません。

  • 労働保険料の保険料算定基礎額の見込額
  • 労働保険料の保険料率
  • 雇用保険分の保険料率

そのため、労災保険料と雇用保険料の算定基礎額の見込額が同じであっても、別々に見込み額を入力してください。

詳しくは、下記のページを参照してください。

令和4年度途中での雇用保険料率の変更に伴う電子申請様式における労働保険保険料申告書(継続事業)の入力項目の取り扱いについて|e-Gov電子申請

作成した申告書の確認・修正

年度更新手続きのToDoリスト画面左上にある[労働保険 年度更新申告書]をクリックすると、[労働保険 年度更新申告書の編集]画面に移動し、申告書を確認、修正できます。

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電子申請の方法

手続きのToDoリスト画面にある[電子申請依頼]をクリックし、電子申請を行なってください。

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保険料の納付

電子納付する場合

しばらくすると [電子納付する]が表示されるので、ご利用中の金融機関が電子納付に対応している場合は、その後の手続きを行なってください。

電子納付しない場合

ご利用中の金融機関が電子納付に対応していない場合は、Pay-easy(ペイジー)に対応したATMで納付できます。

この場合は、申請データの送信後の申請データの受付結果通知画面の「収納機関番号」、「納付番号」および「納付確認番号」が必要となります。