Q. SAML SSOの証明書の更新方法は?
- 対象読者:
- 管理者・担当者向け
- 対象プラン:
- 有料オプション
A. SmartHRとIdPの両方で証明書の更新作業が必要です
SAML SSOでは、IdP(Identity Provider)の証明書と、必要に応じてSP(Service Provider)の証明書を使用します。 どちらの証明書を更新する場合でも、SmartHRとIdPの両方で作業が必要です。 更新作業中は一時的にSAML SSOでのログインができなくなるため、計画的なメンテナンス時間での実施をご検討ください。
証明書の有効期限の確認方法
IdPの証明書
[共通設定]>[SAML SSO 設定]を押します。 [X.509 証明書]の欄に証明書の有効期限が表示されます。
SP側の証明書
[共通設定]>[SAML SSO 設定]>[SAML SSO サービスプロバイダ情報]を押します。 [X.509 証明書]の欄に証明書の有効期限が表示されます。
証明書の更新方法
証明書の更新手順は、どの証明書を更新するかによって異なります。
- SPの証明書を更新する場合:SmartHRで新しい証明書を生成し、IdPに設定します
- IdPの証明書を更新する場合:IdPで新しい証明書を生成し、SmartHRに設定します
詳しい更新手順は以下を参照してください。 IdP側でX.509 証明書が必要な場合
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