出生時育児休業給付金申請の作成方法
- 対象読者:
- 管理者・担当者向け
- 対象プラン:
- 労務管理人事・労務エッセンシャル¥0HRストラテジー
手続き機能での出生時育児休業給付金申請の作成手順を説明します。 出生時育児休業給付金は、産後パパ育休(出生時育児休業)を取得した従業員に支給される給付金です。
申請に必要な情報を登録する
1. ホームの手続きウィジェットにある[育児休業等給付の申請]を押す
ホームの手続きウィジェットにある[育児休業等給付の申請]を押します。育児休業等給付の申請画面が表示されます。
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2. [申請を追加]を押し、[出生時育児休業給付金]を選択
[申請を追加]を押し、[出生時育児休業給付金]を選択します。対象の従業員を選択する画面が表示されます。
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3. 対象となる従業員を選択
対象の従業員を選択して[追加]を押します。出生時育児休業情報フォーム画面が表示されます。
4. 出生時育児休業の情報を入力する
出生時育児休業情報フォーム画面で、[出産日]、[産まれた子の情報]などの必要な項目を入力します。
出生時育児休業を分割して取得した場合
出生時育児休業を分割して取得した場合は、1つの申請に2回分の休業期間を入力します。
[育児休業期間2]に2回目の[育児休業開始日]、[育児休業終了日]を入力してください。
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5. [登録]を押す
記載内容について従業員から同意を得た上で、[下記の内容について従業員の同意を確認しました]にチェックを入れます。
画面下部にある[登録]を押すと、申請情報が登録され、出生時育児休業給付金申請の画面が表示されます。
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従業員情報の[産休・育休情報]が重複して登録された場合
従業員情報にあらかじめ[産休・育休情報]が登録されていても、出生時育児休業給付金申請の作成時には使用されません。出生時育児休業情報フォーム画面に入力した情報から、新たに[産休・育休情報]が登録されます。 従業員情報に[産休・育休情報]が重複して登録された場合は、以下の手順で不要な情報を削除してください。
- 不要な[産休・育休情報]を特定する
- 不要な[産休・育休情報]に[育休申請で利用しているため削除できません。]と表示されている場合は、作成した手続きを削除するの手順で、[産休・育休情報]が結びついている手続きを削除する
画像を表示する - 家族情報を編集するの手順で家族情報を編集し、[産休・育休情報]を削除する
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申請を作成する
1. [申請の作成をはじめる]を押す
出生時育児休業給付金申請の画面で[申請の作成をはじめる]を押します。手続きToDo画面が表示されます。
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2. 手続きToDo画面で[書類と電子申請を作成]を押す
手続きToDo画面で[書類と電子申請を作成]を押します。 届出書類機能に移動し、書類の作成画面が表示されます。
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3. 届出書類機能で書類を作成し、電子申請を行なう
書類や電子申請の作成手順については、手続きをもとに書類を作成するを参照してください。
作成する書類を選択する画面では、[雇用保険]>[育児休業給付金支給申請書]にチェックを入れ、[出生時育児休業の申請]を選択してください。
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