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育児休業等給付の手続きを作成する

対象読者:
管理者・担当者向け
対象プラン:
労務管理人事・労務エッセンシャル¥0HRストラテジー

手続き機能で育児休業等給付の手続きを作成する手順を説明します。

届出書類機能のみで書類作成を進める場合は、育児休業等給付の書類を作成するを参照してください。

育児休業等給付の申請の種類と作成方法

育児休業等給付の申請画面で[申請を追加]を押すと、4つの申請の種類が選択肢として表示されます。

以下の表を参考に、従業員の育児休業などの取得状況にあわせて、適切な申請を選択してください。 各申請の詳しい作成方法は、表内の「申請の作成方法」を参照してください。

育児休業等給付の申請画面のスクリーンショット画像を表示する
申請の種類説明申請の作成方法取得スケジュールの例
出生時育児休業給付金産後パパ育休(出生時育児休業)を取得した従業員向け。
出生後8週間以内に取得した期間が給付金の対象で、2回まで分割して取得できます。
出生時育児休業給付金申請の作成方法2025年4月1日 子が出生
2025年4月5日~2025年4月11日
→父親 産後パパ育休1回目を取得
2025年4月12日~2025年4月15日
→ 父親 通常勤務
2025年4月16日~2025年4月22日
→父親 産後パパ育休2回目を取得
2025年4月23日 父親 職場復帰
育児休業給付金はじめて育児休業を取得する従業員向け。
原則として「子が1歳になる前日まで」が給付対象です。必要に応じて1歳6か月・2歳まで延長可能です。
育児休業給付金申請の作成方法2025年4月1日 子が出生
2025年4月2日~2025年5月27日
→ 母親 産後休業
2025年5月28日~2026年3月31日
→母親 産後休業から続けて育児休業を取得
2026年4月1日 母親 職場復帰
育児休業給付金(分割取得)過去に同一の子について育児休業(または産後パパ育休)を取得したことがある従業員向け。
一度復職したあと再度育児休業を取得した場合、または、産後パパ育休から続けて育児休業を取得した場合、この申請を利用します。
育児休業給付金申請(分割取得)の作成方法2025年4月1日 子が出生
2025年4月5日~2025年4月25日
→ 父親 産後パパ育休
2025年4月26日~2025年6月30日
→ 父親 通常勤務
2025年7月1日~2025年9月30日
→父親 育児休業(分割取得)1回目を取得
2025年10月1日~2025年11月30日
→ 父親 通常勤務
2025年12月1日~2026年3月31日
→父親 育児休業(分割取得)2回目を取得
2026年4月1日 父親 職場復帰
育児時短就業給付金育児休業からの復帰後、所定労働時間を短縮して働く場合に支給される給付の手続きをするための申請です。育児時短就業給付金申請の作成方法2025年4月1日 子が出生
2025年4月2日~2025年5月27日
→ 母親 産後休業
2025年5月28日~2026年3月31日
→ 母親 育児休業
2026年4月1日~2027年3月31日
→ 母親 育児時短就業
2027年4月1日 母親 通常勤務に復帰

出生後休業支援給付金について

出生後休業支援給付金(両親とも育児休業を取得した場合に上乗せ支給される給付金)は、「出生時育児休業給付金」や「育児休業給付金」の申請とあわせて書類を作成できます。

出生後休業支援給付金のみの申請が必要な場合は、届出書類機能で書類を作成してください。詳しくは育児休業等給付の書類を作成するを参照してください。

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