サブドメインを変更する
- 対象読者:
- 管理者・担当者向け
- 対象プラン:
- 労務管理人事・労務エッセンシャル¥0タレントマネジメントHRストラテジー
企業専用URLの一部であるサブドメインは、システム側で自動生成されたランダムな文字列が設定されていますが、任意の文字列に変更できます。
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サブドメインを変更する手順を説明します。 サブドメインの変更は、管理者アカウントのみ操作できます。
サブドメイン変更時の注意点
サブドメインを変更すると、SmartHRのログインURLが変わります。 そのため、従業員への周知や、社内資料・QRコードなどに記載しているURLの更新が必要です。
1つ前のサブドメインを含むログインURLにブラウザからアクセスしても、新しいサブドメインを含むログインURLに自動でリダイレクト(転送)されます。
ただし、SmartHRの各機能で発行されたURLにアクセスすると、目的の画面に進めない場合があります。 また、外部サービス・機器からSmartHRのURLを指定していると、エラーが発生する場合があります。 これらを回避するために、以下の対応が必要です。
従来の招待機能・招待管理機能を利用している場合
メールアドレスアカウントの場合
メールアドレスアカウントの招待を送信したあとにサブドメインを変更すると、従業員は招待メールに記載されたURLからアカウント設定画面に進めず、ログイン画面が表示される場合があります。
その場合、招待を削除・取り消したうえで、改めて招待を送信してください。 【招待管理】招待を削除する(メールアドレスアカウント) 【従来の機能】招待を取り消す(メールアドレスアカウント)
社員番号アカウントの場合
社員番号アカウントの招待を追加したあとにサブドメインを変更した場合は、新しいサブドメインを含むログインURLから、社員番号とパスワードでログインするよう、従業員に案内してください。
従業員情報申請機能を利用している場合
従業員情報申請機能で発行した、1つ前のサブドメインを含むURLに従業員がアクセスすると、ホームやログイン画面が表示される場合があります。
対応方法は以下のとおりです。
- 社内の掲示板やメールなどで申請フォームのURLを共有している場合: URLを発行し直し、新しいURLを従業員に共有してください。
- 提出依頼を送信している場合: 依頼を取り消したうえで、改めて提出を依頼してください。
文書配付機能を利用している場合
文書配付機能で発行した、1つ前のサブドメインを含むURLに従業員がアクセスすると、文書配付機能の画面ではなく、エラー画面やログイン画面が表示される場合があります。
SmartHRにログインしたうえで、ホームから文書配付機能にアクセスするよう、従業員に案内してください。
API連携を利用している場合
API連携を利用している場合は、外部サービスに登録したSmartHRの認証情報の、サブドメインのみ変更が必要です。
SSO/SAML認証機能を利用している場合
SSO/SAML認証機能を使用している場合は、SAML SSOの設定を一時的に無効化する必要があります。
また、サブドメインを変更すると、[サービスプロバイダ情報]が変更されるため、IdPに登録しているサービスプロバイダ情報の更新が必要です。
下記のヘルプページを参照のうえ、対応してください。
Q. SmartHRのサブドメインを変更した場合、SAML SSO設定で必要な対応は?
従業員サーベイで回答依頼を送信済みの場合
従業員サーベイで回答依頼を送信済みの場合は、回答画面のURLが無効になります。 下記のヘルプページを参照し、回答をリマインドしてください。 サブドメイン変更後のURLを通知できます。
連携アプリを利用している場合
SmartHRと連携しているサービスやWebhook連携先で、サブドメインを含めたURLを指定している場合は、連携先の設定を変更してください。
SmartHRと連携しているサービス一覧 Webhook連携を設定する
勤怠管理機能で「ピットタッチ・プロ3」を利用している場合
勤怠管理機能でICカード打刻機「ピットタッチ・プロ3」を利用している場合は、サブドメインを変更したあと、ピットタッチ・プロ3本体に登録されている「サーバーURL」の設定を変更する必要があります。
Q. サブドメインが変更になった場合、ピットタッチ・プロ3の設定はどうしたらいい?
サブドメインを変更する
1. ホームにあるアプリ一覧の[共通設定]>[サブドメイン設定]を押す
ホームにあるアプリ一覧の[共通設定]を押します。画面左側に表示される共通設定の一覧から[サブドメイン設定]を押すと、サブドメイン設定画面が表示されます。
2. [編集]を押す
アクティブなサブドメインの[編集]を押すと、サブドメインの設定画面が表示されます。
3. 変更したいサブドメインを入力
[貴社専用のURL]欄に、変更したいサブドメインを入力します。
サブドメインに指定できる文字列は3〜25文字の半角英数(小文字のみ)で、記号はハイフン-のみ利用できます。
[保存]を押すと、サブドメインが変更され、ページが再読み込みされます。
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ブラウザのアドレスバーなどで、サブドメインが変更されていることを確認してください。
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サブドメインを削除する
1つ前に設定していたサブドメインは、[削除]から削除できます。 [アクティブ]になっているサブドメインは削除できません。
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1つ前のサブドメインに戻す
1つ前のサブドメインに戻す機能はありません。 1つ前のサブドメインを削除してから、サブドメインを変更するに沿って変更してください。
