AWS IAM Identity CenterのID管理の設定方法
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- 管理者・担当者向け
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連携アプリとしてAWS IAM Identity Centerを追加し、ID管理設定画面を開いたら、以下の手順で設定を進めてください。
目次
1. IAM Identity Centerで自動プロビジョニングを有効化する
IAM Identity Centerコンソール別タブで開くに管理者権限のあるAWSアカウントでログインします。
左側のメニューから[設定]を押します。
[設定]ページの*[自動プロビジョニング]で[有効]**を押します。 自動プロビジョニングが有効化され、SCIMエンドポイントが表示されます。 [トークンを表示]を押すと、アクセストークンが表示されます。
下記の値をコピーして控えておきます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| SCIMエンドポイント | SCIM APIのエンドポイントURL。例:https://scim.{リージョン}.amazonaws.com/{テナントID}/scim/v2 |
| アクセストークン | [トークンを表示]を押して表示されるトークン |
2. SmartHRに設定情報を登録する
ID管理設定画面の[設定情報を登録]を押して、設定情報の登録画面を開きます。 下記の表に従って設定情報の登録画面に情報を入力し、[登録]を押します。
| SmartHRの項目 | 入力する内容 |
|---|---|
| api_base_url | 手順1でコピーしたSCIMエンドポイント |
| api_token | 手順1でコピーしたアクセストークン |
できること
AWS IAM Identity CenterのID管理を設定すると、下記ができるようになります。
- アカウントの可視化
- グループの可視化
- アカウントの作成
- グループの指定
- アカウントの削除
- アカウントの停止
連携先との照合に使う項目(連携キー)
SmartHRの従業員情報と連携アプリのアカウントを照合する際に使われる項目です。 連携キーとしてメールアドレスが利用されます。
アカウントの作成時に連携される項目
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