【月次の給与計算】社会保険料の納付
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社会保険料の納付は、従業員の給与から控除した社会保険料(健康保険料、厚生年金保険料、介護保険料)と、会社が負担する社会保険料を納付する業務です。
業務の概要
社会保険料は、従業員負担分と事業主負担分を合わせて、会社が納付します。給与計算の結果をもとに納付額を確認し、納入告知書や電子納付の画面で請求額と突き合わせたうえで、納付期限までに手動で納付します。
社会保険料の納付の主な業務内容は以下のとおりです。
- 納付額の確認:納入告知書や電子納付の画面で、当月に納付する社会保険料を確認する
- 給与計算結果との照合:給与計算機能で確認した社会保険料の総額と、請求額に差異がないか確認する
- 納付手続き:金融機関の窓口、口座振替、電子納付などで納付期限までに手動で納付する
- 納付記録の保存と共有:納付書の控えや振込明細を保存し、必要に応じて経理部門へ共有する
SmartHRは社会保険料の納付には対応していないため、給与計算の結果を確認したうえで、納入告知書や電子納付の画面を使って手動で納付します。
業務の流れ
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納入告知書を受け取る
- 健康保険組合や年金事務所から、毎月納入告知書が送付されます。
- 電子納付の場合は、システム上で納付額を確認します。
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納付額を確認する
- 給与計算機能で支給控除一覧表を出力し、社会保険料の総額(本人負担分+事業主負担分)が納入告知書に記載された金額と一致しているか確認します。
- 支給控除一覧表を出力する方法は、支給控除一覧表を出力するを参照してください。
- 従業員数の増減や、標準報酬月額の変更が正しく反映されているか確認します。
- 給与計算の結果と納付額に差異がある場合は、原因を確認します。必要に応じて、年金事務所や加入している健康保険組合に問い合わせます。
- 給与計算機能で支給控除一覧表を出力し、社会保険料の総額(本人負担分+事業主負担分)が納入告知書に記載された金額と一致しているか確認します。
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納付手続きをする
- 金融機関の窓口、口座振替、または電子納付(Pay-easyなど)で手動で納付します。
- 納付期限(月末)までに納付を完了させます。
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納付記録を保管する
- 納付書の控えや振込明細を保管します。
- 会計処理のため、経理部門に納付記録を共有します。
実施タイミング
毎月、原則として当月分の社会保険料を翌月末日までに手動で納付します。
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