TeamSpiritのID管理の設定方法
- 対象読者:
- 管理者・担当者向け
- 対象プラン:
- 有料オプション
ID連携アプリとしてTeamSpiritを追加し、ID管理設定画面を開いたら、以下の手順で設定を進めてください。
1. ID管理設定画面を開く
[ID管理設定]を押し、ID管理設定画面を開きます。
2. [認可設定]を押す
[認可設定]を押すと、Salesforceのログイン画面に移動します。
3. Salesforce管理者アカウントでログインする
Salesforceのログイン画面が表示されたら、Salesforce管理者のアカウントでログインします。
連携に成功すると、SmartHRのID管理設定画面に[設定済み]と表示され、TeamSpiritのアカウントが同期されます。 正常に完了しない場合は、再度[認可設定]を押してください。
できること
TeamSpiritのID管理を設定すると、下記ができるようになります。
- アカウントの可視化
- アカウントの作成
アカウント作成時に固定で設定される項目
| 項目 | 設定値 |
|---|---|
| タイムゾーン | (GMT+09:00) 日本標準時 (Asia/Tokyo) |
| 地域 | 日本語 (日本) |
| 言語 | 日本語 |
| 別名 | 姓 |
| ユーザーライセンス | Salesforce Platform |
| プロファイル | 標準 Platform ユーザー |
アカウントの作成時に連携される項目
注意事項
アカウント作成の前提条件
アカウントを作成すると、TeamSpiritのライセンスが割り当てられたSalesforceのアカウントが作成されます。 アカウントの作成には、次の2つの条件を満たしている必要があります。
- Salesforceのアカウント数が残っている
- TeamSpiritのライセンス数が残っている
上記の条件を満たした状態で、アカウントを作成してください。
条件を満たしていない場合、以下の動作となります。
Salesforceのアカウント数が上限に達している場合
Salesforceのアカウント数が上限に達している場合、エラーが発生し、アカウントが作成できません。
Salesforceのアカウント数が残っていて、TeamSpiritのライセンス数が上限に達している場合
Salesforceのアカウント数が残っていて、TeamSpiritのライセンス数が上限に達している場合、TeamSpiritのライセンスが割り当てられていないSalesforceのアカウントが作成されます。
Salesforce上にアカウントがある状態でアカウントを作成した場合
Salesforce上にすでにアカウントが存在する状態でアカウントを作成した場合は、指定したユーザーに対してTeamSpiritのライセンスの割り当てのみが行なわれます。
連携先との照合に使う項目(連携キー)
SmartHRの従業員情報とID連携アプリのアカウントを照合する際に使われる項目です。 連携キーとしてメールアドレスが利用されます。
