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分析レポート

【一覧】グラフとスタイルの種類

対象読者:
管理者・担当者向け
対象プラン:
プロフェッショナル有料オプションタレントマネジメントHRストラテジー

分析レポートで作成できるグラフとスタイルの種類を説明します。

グラフの種類

ストレートテーブル

データを表の形で表示します。

例:月間残業時間(部署別)

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棒グラフ(タテ)

データを縦方向にのびた棒状のグラフの形で表示します。

各要素を量的に比較できます。

例:従業員数推移(性別)

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棒グラフ(ヨコ)

データを横方向にのびた棒状のグラフの形で表示します。

各要素を量的に比較できます。

例:従業員数推移(雇用形態別)

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面グラフ

データを折れ線と軸との間の領域が色で塗られたグラフで表示します。

各要素の増減変化を比較できます。

スタイルを変更することで、層グラフにもできます。

例:平均勤続年数推移(性別)

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折れ線グラフ

データを折れ線で表示します。

時系列などの連続性がある項目を比較できます。

例:平均勤続年数推移(雇用形態別)

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円グラフ

円を扇形に分割し、データの比率を表します。

各要素の割合を比較できます。

例:男女比(全体)

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複合グラフ

折れ線、棒グラフなど複数のグラフを組み合わせて表示します。

属性の異なる値同士を1つのグラフで比較できます。

例:平均年齢推移(全体)

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カウンター

データを値として表示します。

人数や平均の値をそのまま表示できます。

例:平均勤続年数

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スタイルの種類

ディメンション

ディメンションは、情報をどんな切り口で表現するかの指針となる項目です。

例えば、「雇用形態別の従業員数を可視化する」場合、ディメンションは「雇用形態」にあたります。

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系列

グラフとして表示する項目を指定します。

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グラフの色を設定できます。

10色から選択できるほか、[色を編集]を押すと任意の色を指定できます。

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元の色に戻す場合は、[デフォルトの色を復元]を押します。

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単位

グラフに表示する単位を指定します。

例:単位に「名」を追加する

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並べ替え

グラフの要素の並び順を指定します。

例:「期間」の並び順を指定する

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タイトル

グラフの軸に表示する名称を指定します。

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表示

グラフを積み上げて表示するか、別々に表示するか、100%の割合で表示するかを指定します。

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凡例

凡例(データの内容)を右表示にするか、下表示にするか、非表示にするかを指定します。

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データラベル

グラフにデータラベルを表示するか、非表示にするかを指定します。

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グラフとスタイルの組み合わせ

グラフによって設定ができるスタイルが異なります。設定可能なスタイルは以下の表の通りです。

グラフ/スタイル系列単位並べ替えタイトル表示凡例データラベル
ストレートテーブル
棒グラフ(タテ)
棒グラフ(ヨコ)
面グラフ
折れ線グラフ
円グラフ
複合グラフ
カウンター