育児休業等給付の書類を作成する
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育児休業等給付の書類を、届出書類機能のみを使って作成する方法を説明します。
SmartHRでは、育児休業等給付の書類作成・電子申請を、以下の2通りの方法で進められます。
- 届出書類機能のみで進める
- 手続き機能と届出書類機能で進める
手続き機能と届出書類機能で進める場合は、育児休業等給付の手続きを作成するを参照してください。
それぞれの方法の違いについては、書類作成・電子申請を進める2とおりの方法を参照してください。
1. ホームにあるアプリ一覧の[届出書類]を押す
ホームにあるアプリ一覧の[届出書類]を押して、届出書類機能に移動します。
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2. [+書類を作成]を押す
書類グループの一覧画面にある[+書類を作成]を押すと、書類の作成画面が表示されます。
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3. [産前産後休業・育児休業]を選択する
書類の作成画面で、[産前産後休業・育児休業]を選択します。作成する書類を選択する画面が表示されます。
4. 作成する書類を選び、[次へ]を押す
申請する給付の種類に応じて、適切な書類を選択し、[次へ]を押します。
給付の種類ごとの書類の選択方法を以下で説明します。
育児休業給付金・出生時育児休業給付金を申請する場合
育児休業給付金または出生時育児休業給付金の支給申請をする場合、[雇用保険]>[育児休業給付金支給申請書]を選択し、以下のいずれかの申請を選択します。
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| 選択肢 | 説明 | 申請タイミングの例 |
|---|---|---|
| 初回の申請 | はじめて育児休業を取得する従業員の初回申請時に選択します。 | 2025年4月1日 子が出生 2025年4月2日~2025年5月27日 → 母親 産後休業 2025年5月28日~ →母親 産後休業から続けて育児休業を取得(初回申請) |
| 出生時育児休業の申請 | 産後パパ育休(出生時育児休業)を取得した従業員の申請時に選択します。 産後パパ育休を2回に分割して取得した場合でも、申請は1回で行ないます。 | 2025年4月1日 子が出生 2025年4月5日~2025年4月11日 →父親 産後パパ育休1回目を取得 2025年4月12日~2025年4月15日 → 父親 通常勤務 2025年4月16日~2025年4月22日 →父親 産後パパ育休2回目を取得 2025年4月23日 父親 職場復帰 |
| 分割取得時の初回申請 | 過去に同一の子について育児休業(または産後パパ育休)を取得したことがある従業員の初回申請時に選択します。 | 2025年4月1日 子が出生 2025年4月5日~2025年4月25日 父親 産後パパ育休を取得 2025年4月26日~2025年6月30日 父親 通常勤務 2025年7月1日~2025年9月30日 →父親 育児休業(分割取得)1回目を取得 |
| 2回目以降の申請 | 同一の子に対する育児休業給付金(分割取得を含む)の2回目以降の申請時に選択します。 | 上記の例の2回目以降の申請 |
出生後休業支援給付金のみ申請する場合
すでに育児休業給付金や出生時育児休業給付金を申請済みで、出生後休業支援給付金のみを後から申請する場合、[雇用保険]>[出生後休業支援給付金支給申請書]を選択します。
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育児時短就業給付金を申請する場合
育児休業からの復帰後、所定労働時間を短縮して働く場合に支給される育児時短就業給付金を申請する場合、[雇用保険]>[育児時短就業給付金支給申請書]を選択し、以下のいずれかの申請を選択します。
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| 選択肢 | 説明 | 申請タイミングの例 |
|---|---|---|
| 初回の申請 | 育児時短就業給付金の初回申請時に選択します。 | 2025年4月1日 子が出生 2025年4月2日~2025年5月27日 母親 産後休業 2025年5月28日~2026年3月31日 母親 育児休業 2026年4月1日~2026年7月31日 → 母親 育児時短就業給付金を初回申請 |
| 2回目以降の申請 | 育児時短就業給付金の2回目以降の申請時に選択します。 | 上記の例の2回目以降の申請 |
賃金証明書の提出が不要な場合の操作方法
育児休業給付の対象となる育児休業から引き続き、同一の子について育児時短就業を開始した場合は、「雇用保険 被保険者所定労働時間短縮開始時賃金証明書」の提出が不要となります。
詳しい操作方法は、Q. 育児休業から引き続き、育児時短就業を開始した場合は?を参照してください。
5. 対象の従業員を選択する
書類の対象となる従業員を選択します。従業員一覧から個別に指定するか、CSVファイルで一括で指定します。 詳しい操作方法は、届出書類機能で書類を直接作成する を参照してください。
6. 書類グループ名を入力し、[作成]を押す
書類を含める書類グループの名前を入力し、右下の[作成]を押すと、書類が作成されます。
7. 書類ファイルを添付する
申請の種類や照合省略の承認状況によっては、添付書類が求められる場合があります。 ファイルの添付は、以下の2つのタイミングで行なえます。
書類の編集時に添付する
作成した書類の編集時に、必要な書類ファイルを添付できます。 書類を編集する手順は、書類情報を編集するを参照してください。
電子申請の作成時に添付する
電子申請の作成時に、必要な書類ファイルを添付できます。 詳しい操作方法は、電子申請にファイルを添付するを参照してください。
8. 作成した書類から電子申請を作成する
電子申請の作成方法は、電子申請を作成するを参照してください。
