Trung tâm trợ giúp SmartHR
background
Đánh giá nhân sự
  1. Trung tâm trợ giúp SmartHR
  2. Các chức năng trả phí
  3. Đánh giá nhân sự
  4. 評価テンプレートを準備する
  5. 【一覧】計算結果フォームで使える関数と計算記号
Trang này chưa được dịch.

【一覧】計算結果フォームで使える関数と計算記号

Đối tượng độc giả:
Quản trị viên
Gói hỗ trợ:
Talent ManagementHR Strategy

評価シートの計算結果フォームで使える関数と計算記号について説明します。

関数

関数は、引数に指定された値に対して、それぞれの関数に固有の処理を行ない、その結果を評価シート上に出力します。

引数は、関数の()内で指定します。複数の引数を指定する場合は,で区切ります。

SUM(1,2,3,4,5)

引数には計算式を指定できます。例えば、SUM(1,2+3,4+5)のように処理できます。

引数には評価項目を指定できます。例えば、SUM([評価項目A],[評価項目B],[評価項目C])のように処理できます。評価シート上で未入力の評価項目は引数から除外されます。

合計(SUM)

SUM関数は、引数として指定された任意の複数の値を合計します。

構文

SUM(値1,[値2],...)

値1(第1引数)は必須です。値2(第2引数)以降は任意の個数を指定できます。

使用例

SUM(1,2,3,4)
=>結果は10.0

引数に評価項目を指定した場合、評価シート上で未入力の評価項目は引数から除外されます。例えばSUM(1,2,[評価項目A])という計算結果フォームにおいて評価項目Aが未入力だと出力結果は3.0となります。

平均(AVERAGE)

AVERAGE関数は、引数として指定された任意の複数の値の平均値を計算します。

構文

AVERAGE(値1,[値2],...)

値1(第1引数)は必須です。値2(第2引数)以降は任意の個数を指定できます。

使用例

AVERAGE(1,2,3)
=>結果は2.0

引数に評価項目を指定した場合、評価シート上で未入力の評価項目は引数から除外されます。例えばAVERAGE(1,2,3,[評価項目A])という計算結果フォームにおいて評価項目Aが未入力だと出力結果は2.0となります。

絶対値(ABS)

ABS関数は、引数に指定した数値の絶対値を表示します。絶対値とは、数値から符号 (+、-) を除いた数の大きさのことです。

構文

ABS(値)

値(引数)は必須です。

使用例

ABS(-1)
=>結果は1.0

引数に評価項目を指定した場合、評価シート上で未入力の評価項目は引数から除外されます。例えばABS([評価項目A])という計算結果フォームにおいて評価項目Aが未入力だと出力結果は---となります。

四捨五入(ROUND)

ROUND関数は、第1引数に指定した数値を四捨五入します。

構文

ROUND(値1,[値2])
  • 値1(第1引数)は必須です。四捨五入する対象の値を指定します。
  • 値2(第2引数)は任意です。
    • 省略されると、小数点第1位を四捨五入します。
    • 小数部分を残したいときは、正の数を入れることで、残したい小数点の桁数を指定します。
    • 整数部分を四捨五入したいときは、負の数を入れることで、四捨五入する位を指定します。

使用例

ROUND(108.546)
=>109.0(小数第1位が四捨五入される)

ROUND(108.546, 2)
=>108.55(小数第3位が四捨五入される)

ROUND(108.546, -1)
=>110.0(整数1桁目が四捨五入される)

切り上げ(ROUNDUP)

ROUNDUP関数は、第1引数に指定した数値を切り上げします。

構文

ROUNDUP(値1,[値2])
  • 値1(第1引数)は必須です。切り上げする対象の値を指定します。
  • 値2(第2引数)は任意です。
    • 省略されると、小数点第1位を切り上げします。
    • 小数部分を残したいときは、正の数を入れることで、残したい小数点の桁数を指定します。
    • 整数部分を切り上げしたいときは、負の数を入れることで、切り上げする位を指定します。

使用例

ROUNDUP(108.246)
=>109.0(小数第1位が切り上げされる)

ROUNDUP(108.546, 2)
=>108.55(小数第3位が切り上げされる)

ROUNDUP(103.546, -1)
=>110.0(整数1桁目が切り上げされる)

切り捨て(ROUNDDOWN)

ROUNDDOWN関数は、第1引数に指定した数値を切り捨てします。

構文

ROUNDDOWN(値1,[値2])
  • 値1(第1引数)は必須です。切り捨てる対象の値を指定します。
  • 値2(第2引数)は任意です。
    • 省略されると、小数点第1位を切り捨てます。
    • 小数部分を残したいときは、正の数を入れることで、残したい小数点の桁数を指定します。
    • 整数部分を切り捨てたいときは、負の数を入れることで、切り捨てる位を指定します。

使用例

ROUNDDOWN(108.546)
=>108.0(小数第1位が切り捨てされる)

ROUNDDONW(108.546, 2)
=>108.54(小数第3位が切り捨てされる)

ROUNDDOWN(108.546, -1)
=>100.0(整数1桁目が切り捨てされる)

IF(条件分岐)

IF関数は、第1引数に指定した条件式がTRUEの場合、第2引数を返します。第1引数に指定した条件式がFALSEの場合、第3引数を返します。

構文

IF(条件式,値1,値2)
  • すべての引数が必須です。
  • 第1引数では判定したい条件式を指定します。
  • 第2引数は条件式がTRUEの場合に返す数値を指定します。
  • 第3引数は条件式がFALSEの場合に返す数値を指定します。

使用例

IF(100>50, 1, 0)
=>1.0(100は50より大きいので、1が返される)

IF(100<50, 1, 0)
=>0.0(100は50より小さくないので、0が返される)

IF(100>50, "真", "偽")
=>"真"(100は50より大きいので、"真"が返される)

IF(100<50, "真", "偽")
=>"偽"(100は50より小さくないので、"偽"が返される)

AND

AND関数は、与えられたすべての引数(条件式)がTRUEの場合、TRUEを返します。

AND関数はIF関数の条件式(第1引数)にのみ使用できます。

構文

AND(条件式1,条件式2,...)
  • 条件式1(第1引数)は必須です。判定したい条件式を指定します。
  • 条件式2(第2引数)は任意です。
  • 第2引数以降は任意の数の条件式を指定できます。
  • 与えられたすべての条件式がTRUEの場合、TRUEを返します。

使用例

AND(100>=10, 10>=1)
=>TRUE(与えられたすべての条件式がTRUEなので、TRUEが返される)

AND(100>=10, 10=1)
=>FALSE(条件式2(第2引数)がFALSEなので、FALSEが返される)

AND(1000>=100, 100>=10, 10>=1)
=>TRUE(与えられたすべての条件式がTRUEなので、TRUEが返される)

OR

OR関数は、与えられたすべての引数(条件式)の内いずれか1つがTRUEの場合、TRUEを返します。

OR関数はIF関数の条件式(第1引数)にのみ使用できます。

構文

OR(条件式1,条件式2,...)
  • 条件式1(第1引数)は必須です。判定したい条件式を指定します。
  • 条件式2(第2引数)は任意です。
  • 第2引数以降は任意の数の条件式を指定できます。
  • 与えられた条件式の内いずれか1つでもTRUEの場合、TRUEを返します。

使用例

OR(100>=10, 10>=1)
=>TRUE(与えられたすべての条件式がTRUEなので、TRUEが返される)

OR(100>=10, 10=1)
=>TRUE(条件式1(第1引数)がTRUEなので、TRUEが返される)

OR(1000=100, 100=10, 10=1)
=>FALSE(与えられたすべての条件式がFALSEなので、FALSEが返される)

計算記号

計算記号は、記号でつなげた値同士で計算を行ないます。 計算結果は評価シート上に出力されます。

計算記号は半角で入力します。 また、計算式に、= を入力する必要はありません。

1+1
2-1
4*100
5/2

数値のほか、計算結果フォームと同じ評価テンプレート上にある一部の評価項目も値として使えます。計算に使える評価項目のフォームの種類は以下の3種類です。

[評価項目A]+100
[評価項目A]*[評価項目B]

評価項目を指定すると、評価シートに入力された値を参照します。ただし、評価シート上でその評価項目が未入力の場合、計算結果は出力されません。例えば、[評価項目A]+3という計算結果フォームは、評価項目Aが評価シート上で未入力の場合、---とだけ出力されます。

加算(足し算)

+は加算記号です。この記号でつなげた値を足し合わせます。

例えば、1+1の計算結果は2.0になります。

減算(引き算)

-は減算記号です。この記号でつなげた左の値から右の値を引きます。

例えば、2-1の計算結果は1.0になります。

乗算(かけ算)

*は乗算記号です。この記号でつなげた値同士をかけます。

例えば、2*2の計算結果は4.0になります。

除算(割り算)

/は除算記号です。この記号でつなげた左の値を右の値で割ります。

例えば、4/2の計算結果は2.0になります。

ネスト(丸括弧)

()の中は優先して計算されます。

例えば、2*(4-3)の計算結果は2.0になります。

>(大なり)

左辺に与えられた数値が右辺に与えられた数値よりも大きい場合、TRUEを返します。

>(大なり)はIF関数の条件式(第1引数), AND関数、OR関数にのみ使用できます。

構文

値1>値2
  • 値1、値2は必須です。
  • 値1が値2よりも大きい場合、TRUEを返します。

使用例

2>1
=>TRUE(2は1より大きいので、TRUEが返される)

1>2
=>FALSE(1は2より大きくないので、FALSEが返される)

>=(大なりイコール)

左辺に与えられた数値が右辺に与えられた数値以上の場合、TRUEを返します。

>=(大なりイコール)はIF関数の条件式(第1引数), AND関数、OR関数にのみ使用できます。

構文

値1>=値2
  • 値1、値2は必須です。
  • 値1が値2以上の場合、TRUEを返します。

使用例

2>=1
=>TRUE(2は1以上なので、TRUEが返される)

1>=2
=>FALSE(1は2以上ではないので、FALSEが返される)

<(小なり)

左辺に与えられた数値が右辺に与えられた数値よりも小さい場合、TRUEを返します。

<(小なり)はIF関数の条件式(第1引数), AND関数、OR関数にのみ使用できます。

構文

値1<値2
  • 値1、値2は必須です。
  • 値1が値2よりも小さい場合、TRUEを返します。

使用例

1<2
=>TRUE(1は2より小さいので、TRUEが返される)

2<1
=>FALSE(2は1より小さくないので、FALSEが返される)

<=(小なりイコール)

左辺に与えられた数値が右辺に与えられた数値以下の場合、TRUEを返します。

<=(小なりイコール)はIF関数の条件式(第1引数), AND関数、OR関数にのみ使用できます。

構文

値1<=値2
  • 値1、値2は必須です。
  • 値1が値2以下の場合、TRUEを返します。

使用例

1<=2
=>TRUE(1は2以下なので、TRUEが返される)

2<=1
=>FALSE(2は1以下ではないので、FALSEが返される)

=(イコール)

左辺に与えられた数値が右辺に与えられた数値と等しい場合、TRUEを返します。

=(イコール)はIF関数の条件式(第1引数), AND関数、OR関数にのみ使用できます。

構文

値1=値2
  • 値1、値2は必須です。
  • 値1が値2と等しい場合、TRUEを返します。

使用例

1=1
=>TRUE(1と1は等しいので、TRUEが返される)

1=2
=>FALSE(1と2は等しくないので、FALSEが返される)

<>(ノットイコール)

左辺に与えられた数値が右辺に与えられた数値と異なる場合、TRUEを返します。

<>(ノットイコール)はIF関数の条件式(第1引数), AND関数、OR関数にのみ使用できます。

構文

値1<>値2
  • 値1、値2は必須です。
  • 値1が値2と異なる場合、TRUEを返します。

使用例

1<>2
=>TRUE(1と2は異なるので、TRUEが返される)

1<>1
=>FALSE(1と2は異ならないので、FALSEが返される)

設定例

COUNT の再現

入力された項目の数をカウントする例です。

SUM(IF([評価項目A] = [評価項目A], 1, 0), IF([評価項目B] = [評価項目B], 1, 0), IF([評価項目C] = [評価項目C], 1, 0))

COUNTIF の再現

特定の条件を満たす項目の数をカウントする例です。

SUM(IF([評価項目A] >= 4, 1, 0), IF([評価項目B] >= 4, 1, 0), IF([評価項目C] >= 4, 1, 0))
=> 評価項目の値が4以上の項目の数をカウントします。

0 を除いた平均

値が0の項目は除外して平均値を計算する例です。

SUM([評価項目A], [評価項目B], [評価項目C]) / SUM(IF([評価項目A] = 0, 0, 1), IF([評価項目B] = 0, 0, 1), IF([評価項目C] = 0, 0, 1))

ISBLANKの再現

項目が未入力の場合に特定の値を返す例です。

IF(SUM(IF([評価項目] = [評価項目], 1, 0), 0) <> 1, "評価項目は未入力", "評価項目は入力済み")

式を分解して、詳細を説明します。

IF文の中にあるSUM(IF([評価項目] = [評価項目], 1, 0), 0)では、「評価項目」に値が入っているかをチェックしています。

「評価項目」が未入力の場合、IFの部分の計算は行なわれません。これは、SUM関数の「未入力や未計算の値は合計しない」という仕様を利用しています。 そのため、SUM([未計算], 0) となり、SUMの結果は0になります。

「評価項目」が入力されている場合は、IF([評価項目] = [評価項目], 1, 0) の計算結果が1になり、SUMの結果も1になります。 同じ評価項目同士を比較しているため、必ず同じ値になることを利用しています。

このSUM(IF([評価項目] = [評価項目], 1, 0), 0)の部分を[SUMの結果]と置き換えて、改めて計算式を見てみましょう。 IF([SUMの結果] <> 1, "評価項目は未入力", "評価項目は入力済み")は、SUMの結果を元に値の出し分けを行なっている条件式です。

「評価項目」が未入力の場合、SUMの結果は0となり、0 <> 1となります。[SUMの結果] <> 1 の条件式がTRUEになるため、第2引数である評価項目は未入力が表示されます。

一方、「評価項目」が入力済みの場合、SUMの結果は1で、1 <> 1となります。[SUMの結果] <> 1 の条件式はFALSEになるため、第3引数である評価項目は入力済みが表示されます。

行動指針(文字列)の出し分け

特定の条件を満たす場合に、異なる文字列を出力する例です。

例えば、等級の選択によって、行動指針の文字列を出し分ける場合です。

  • 等級:選択肢項目で "5等級", "4等級", "3等級", "2等級", "1等級" を設定している
  • 行動指針:固定テキスト項目で[N等級行動指針]を設定している
IF( [等級] = "5等級", [5等級行動指針], IF( [等級] = "4等級", [4等級行動指針], IF( [等級] = "3等級", [3等級行動指針], IF( [等級] = "2等級", [2等級行動指針], IF( [等級] = "1等級", [1等級行動指針], "該当の等級の行動指針がありません")))))

評点の出し分け

特定の条件を満たす場合に、異なる評点を出力する例です。

例えば、評価の選択肢項目で "S", "A", "B" を設定し、難易度の選択肢項目で "高", "中" を設定している場合です。

評価難易度 高難易度 中
S50点45点
A40点35点
B30点25点

上記の表で当てはまらない場合は0点となります。

IF( [評価] = "S" , IF( [難易度] = "高", 50, IF( [難易度] = "中", 45, 0) ) , IF( [評価] = "A" , IF( [難易度] = "高", 40, IF( [難易度] = "中", 35, 0) ), IF( [評価] = "B" , IF( [難易度] = "高", 30, IF( [難易度] = "中", 25, 0) ), 0)))

để cải thiện Trung tâm trợ giúp.

Trang này có hữu ích với bạn không?