招待の事前準備
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- RH SimplesRH EssencialGratuidoGestão de TalentosEstratégia de RH
従業員を招待する前に、管理者や業務担当者で準備することを説明します。
準備1:従業員情報の登録だけではアカウントは発行されないことを知る
新しい従業員がSmartHRを使い始めるには、以下の2つが必要です。 2つがそろい、従業員情報とアカウントが紐づけられると、SmartHRにログインでき、給与明細の確認や必要な情報の提出ができるようになります。
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従業員情報 [従業員リスト]から登録します。
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アカウント 従業員に付与するアカウントは、招待操作で発行します。
準備2:アカウントの種別を決める
アカウントの種別は、メールアドレスアカウントと社員番号アカウントがあります。 アカウントを発行する際に、種別を指定する必要があります。
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従業員がメールアドレスを持っていて事前に何かしらの方法で収集できる場合: メールアドレスアカウントをおすすめします。
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従業員がメールアドレスを持っていない場合や事前に収集が難しい場合: 社員番号アカウントをおすすめします。
どちらのアカウントを利用するかは、貴社の運用方針にあわせて決めてください。 詳しくは、Q. メールアドレスアカウントと社員番号、どちらを発行すればいいか?を参照してください。
準備3:SmartHRを使用する際に必要になる情報を知る
SmartHRで使いたい機能によって、必要になる従業員情報が異なります。 各機能のヘルプなどを確認し、収集が必要な情報を洗い出しておきましょう。
どの機能を使う場合でも、以下の情報は最低限必要です。
- メールアドレス*1
- 社員番号*2
- 姓
- 名
- 姓(ヨミガナ)
- 名(ヨミガナ)
- 生年月日
- 戸籍上の性別
- 在籍状況
- 現住所
- 現住所(郵便番号)
- 現住所(都道府県)
- 現住所(市区町村)
- 現住所(丁目・番地)
*1:IDにメールアドレスを使う場合にのみ登録します。 *2:IDに社員番号を使う場合にのみ登録します。
従業員情報にあらかじめ用意されている項目(システム標準項目)以外に、必要な情報を管理するための項目(カスタム項目)が必要な場合は先に設定します。 詳しい手順は、カスタム項目を管理するを参照してください。
準備4:従業員情報の登録方法を決める
必要になる従業員情報を、以下のどちらの方法で登録するか、招待の前に決めておきます。
- 管理者ですべて登録する方法
- 招待時に従業員に登録してもらう方法
どちらの方法で従業員情報を登録するか、以下を参考に決めてください。
管理者ですべて登録する場合(フォームなし招待)
すでに利用しているシステムに必要な情報が揃っており、CSVファイルなどでSmartHRに登録できる、かつ、追加の情報収集が必要ない場合に適した方法です。 招待時に選択する従業員招待フォームで「なし」を選ぶため、「フォームなし招待」と呼んでいます。
管理者や業務担当者で事前に従業員情報をすべて登録するため、従業員はアカウントの初期設定(パスワードの設定)のみを行ないます。
従業員に登録してもらう場合(フォームあり招待)
従業員から収集する情報が多い場合に適した方法です。 招待時に「従業員招待フォーム」を設定するため、「フォームあり招待」と呼んでいます。
管理者や業務担当者は、招待に必要な最低限の情報(氏名やメールアドレスなど)を事前に従業員情報に登録しておきます。 従業員が招待作業をする際に、残りの必要な情報を本人に登録してもらいます。
準備5:招待方法を決める
従業員の招待方法は複数あります。 貴社の運用に適した方法を選択してください。 詳しくは、招待方法の違いを参照してください。